2023年10月8日に開催されたブレイキングダウン9.5。
19時から、朝倉未来のYouTubeチャンネルで無料配信されましたね。
10月7日には朝倉チャンネルにて前日記者会見を行い、過去にない乱闘の様子が映し出されていました。
印象的な記者会見だけあって、今回のブレイキングダウン9.5の試合はかなり注目度が高かったようです。
それでは、対戦カード順に試合結果速報を見ていきましょう。
ブレイキングダウン9.5試合結果

試合順 | 対戦カード | 試合結果 |
第1試合 | LARGEHIGH VS 外枦保尋斗 | 外枦保尋斗 KO勝ち 1R |
第2試合 | アンドレ VS 爆音那智 | 爆音那智 1R KO勝ち |
第3試合 | 井上力斗 VS 森 | 井上力斗 3対0判定勝ち |
第4試合 | 久保田覚 VS やまかわしょうた | やまかわしょうた 延長判定1対2 |
第5試合 | としぞう VS 西島恭平 | 西島恭平 判定3対0判定勝ち |
第6試合 | 尾田優也 VS 虎之介 | ノーコンテスト(腹部に虎之介の膝が入りストップ) |
第7試合 | レオ VS シェンロン | シェンロン TKOドククターストップ 延長6R終了 |
ブレイキングダウン9.5 第1試合:LARGEHIGH VS 外枦保尋斗

キックルール ウェルター級(72.0kg以下)
× LARGE HIGH VS 外枦保 尋斗 ○
1R KO勝ち
ブレイキングダウンメンバーの中でも人気選手同士の戦いでした。
LARGEHIGH選手はブレイキングダウン8以来の試合で、白熱した試合にもなりましたね。
リング中央でお互いに打ち合う形でスタートを切ります。

お互いに強いパンチを打ちますが、両者交わす形で1分経過したところ、外枦保のパンチがLARGE HIGHに入り、ダウン。
カウントを取られますが、試合続行となります。

そして、後半戦、外枦保のパンチを見返すかのように、次はLARGE HIGHが外枦保の顔面に膝打ちをいれ、カウントを取られます。

ここまでは両者互角のように見えましたが、最後15秒の所で、外枦保がカーフキックを巧みに使いキレのある右ストレートをくらわせます。

結果、外枦保がLARGE HIGHにKO勝ちする結果となりました。
大会のスタートに相応しい華々しい外枦保ノックアウト勝利でしたね。
ブレイキングダウン9.5 第2試合:アンドレ VS 爆音那智

キックルール 無差別級
× アンドレ VS 爆音那智 ○
1R KO勝ち
1度過去にも対戦歴がある2人だけあって、今回はどちらが勝つのか注目されていた試合でした。
ちなみに前回の対戦では、アンドレが勝利していますね。
試合開始後、爆音那智が右のローをいれアンドレがひっくり返るシーンがありました。

その後も、右ストレートを打ちまくる爆音那智。
終始、アンドレがプレッシャーを与える形で、
結果的に、右ストレートが勝利の決め手になりました。
ブレイキングダウン9.5第3試合:井上力斗 VS 森

キックルール ウェルター級(75.0kg以下)
○ 井上 力斗 VS 森 ×
1R判定 3-0
井上力斗選手はLARGE HIGH選手と対戦してKO負けしています。
ブレイキングダウン9の喧嘩最強決定戦の面接で大暴れをした森選手も井上力斗選手とキャラが似ているという声がありました。
似たキャラの同士の対戦はマイクパフォーマンスも見ごたえがありそうです。
ブレイキングダウン9.5第4試合:久保田覚 VS やまかわしょうた

キックルール ミドル級(82.0kg以下)
× 久保田 覚 VS やまかわしょうた ○
延長判定 1-2
久保田覚選手はブレイキング7まで試合に出ていた選手で、久しぶりの試合になります!
対戦相手は10人ニキにKO負けしてしまったやまかわしょうた選手です。
ブレイキングダウン9.5第5試合:としぞう VS 西島恭平

キックルール フェザー級(63.0kg以下)
× としぞう VS 西島 恭平 ○
1R判定 0-3
としぞうはブレキングダウン8以来の出場です。
ボクシング経験があって、以前は連続出場していたファンの多い選手ですね。
西島恭平はブレイキングダウン8で山川そうきと対戦して判定勝ちをおさめています。
相反する選手同士の試合でしたが、かなり盛り上がっていました!
西島の回し蹴りがとしぞうの顔面に直撃。
絶対に効かないといっていたとしぞうでしたが、倒れ込むほど強烈なダメージとなったようです。

終了10秒前には、西島がとしぞうの顔面に前蹴りを打ち込み、またもやとしぞうが倒れ込みます。

これには、会場も一斉に喚起がまきおこり、盛り上がっていましたね
結果、ダウンを一度奪われたとしぞうが判定負け、としぞうが3対0で勝利する結果となりました。

ブレイキングダウン9.5第6試合:尾田優也 VS 虎之介

キックルール フェザー級(65.0kg以下)
尾田 優也 VS 虎之介
ノーコンテスト
北関東チームとしてブレイキングダウン9の喧嘩自慢地区対抗戦に出場した尾田優也。
虎之介はジョリー選手にKOで勝ってからブレイキングダウンの中でも存在感が増してきた選手です。
開始と同時に、最初に飛び蹴りで勢いよく突っ込んでいったのは尾田。
しかし、組んだところで虎之介の左ヒザがローブローとなります。

尾田は、痛みでリンクに倒れ込み、悶絶する様子が映っていましたね。

回復を待ってインターバルがとられたが、尾田の試合続行は不可能になり、試合は中断。
尾田は担架で運ばれる事態となり、無効試合となりました。
朝倉未来は「再戦しよう」と2人に再戦の機会を与えることを約束したようです。
ブレイキングダウン9.5第7試合:レオ VS シェンロン

キックルール バンタム級(59.0kg以下)
特別ルール:KO決着が付くまでのサドンデス(無制限)マッチ
× レオ VS シェンロン ○
延長6R終了時点 TKO
※ドクターストップ
第7試合はシェンロンvsレオ。
本人たちの希望で、ルールは「どちらかが倒れるまで」続ける試合として開始。
1ラウンドでは、レオがターンキック連発し前に出ていたのが印象的でしたね。

2ラウンドでは、かなり二人はヒートアップし、シェンロンが膝打ちを何度も仕掛けるシーンがありました。

3ラウンドでは、レオのスタミナ切れが目立ち、足の力が入らずにターンキックも効かなくなってきている印象がありました。
シェンロンの強い膝打ちで押され気味のレオでした。
しかし、4ラウンド目では、レオがシェンロンの左足にカーフを打ち込み、シェンロンがバランスを崩して倒れ込みそうになります。


レオがカーフでギリギリダウンを取りかけるシーンもありましたが、シェンロンの膝蹴りがレオの左目に直撃し、左目が開かないほどのダメージを受けます。
結果、ドクターストップでシェンロンが判定勝ちという結果となりました。
レオは「まだまだできるよ」と感情爆発の声を残していましたが、救急車送りになるほど深刻な怪我を負う事態になってしまったようです。
まとめ
以上、ブレイキングダウン9.5の試合結果と、試合を振り返って見てみました。
引き続きブレイキングダウン10も予定されている為、次の対戦カードが発表されるのも楽しみに待ちたいと思います!
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